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電話をかける

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外構工事いつ計画しますか?

外構工事の予算も考えて、家を建てる方が多くなっています。

しかし、

家が出来上がるにつれ、

家具やカーテン、テレビも4K・8Kと新商品もと・・・。

家電製品と新築の中には、新しいものをと・・・。

外構工事で使うはずの予算がだんだん削られてしまう現実。

素敵な家なのに、外構や庭が・・・。残念なことになってしまいます。

ちょっと極端かもしれませんが、

スーツを着てサンダルを履くみたいな感じです。

近隣の家もここ建って7年ほど経ちますが、

未だ、建築中のゲートが残っています。広い敷地で、最低でも車5台は止めれる

スペースがありますが、家の周りは、土のままです。

家は素敵なのに本当に残念です。外構工事に携わっているものとしては、

やりがいのあるところだと思っています。

まずは、車は最低2台入るスペースが必要になっています。

ご主人と奥様、また来客用となると3台分止められるスペースが必要です。

そこで、以前にもご紹介しましたが、

カーポートも最近の家に合う、シンプルでフラットなタイプがあります。

前からあるR型タイプのよりは、少し金額は上がりますが、

妥協は禁物です。

新しいのが出たら、建て替えるなんてことは容易ではありません。

納得のいくものを選びましょう。

カーポートは壁で囲っていないので、台風の時など風が強い時は、

雨避けにはなりませんが、冬の霜除け、夏の日差し防止にはなります。

もう、ご存じだと思いますが、カーポートの屋根材も熱線遮断・UVカット等

機能も充実しています。

駐車場にカーポートをつけるとこんな感じ

Rタイプのカーポート

定番です。

上のタイプのFタイプ

Fタイプのカーポート

2本柱で道路側の柱が無いので、

交通量が多いところや車庫入れが苦手な人はお勧めです。

下のカーポートは、横にも並んで置けるし、縦に並んでも置けますね。

向きも自由に施工できます。

カーポートの形によって雰囲気が変わってきます。

ときどき見かけるボンネットや屋根の塗装がはげている車。

霜が付いたまま走っている車。

カーポートの下では、霜は付きません。

ただし、カーポートからずれているとそこだけ霜が降りています。

色あせもなく、霜が降りることもないので、15年~20年同じ車に乗っています。

お気に入りの車をカーポートで守りましょう。