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安心できますか?

昨今、災害に在った時、テレビで目にするしたのは、ブロック塀が道路などに倒れて崩れてしまっている光景です。

年月がたって、亀裂が入っていて今にも壊れてしまいそうな塀を見ることがあります。

災害が起きて壊れてしまっては、遅すぎます。

大阪の地震で、塀が倒れて、子供が犠牲になってしまいました。

その時からです。

近所の学校の古いブロック塀などの周りに「近づかないで下さい」と貼り紙をしているところがありました。

歩道に面しているところで、「近づかないでって」おかしくないですか?

さっさと直せばいいのにと思います。

施工業者の方々も、ブロックの補修や積み直しなど、忙しいようです。

でも、学校のブロックはまだ、そのままの状態です。

また、一般住宅の方からも、やはり「横に亀裂が入っているので、見てほしい」と問い合わせがあります。

施工してから、約30年程経っているようで、その頃の施工には、今のように、高さ制限など厳しい管理がなされていなかったようです。

 

す~っと横に亀裂が入っています。

ブロック1段分埋まっています。

控え壁があるものの、距離が空きすぎているため、効果半減。

飾りブロックも在ってはいけないところにあります。

今にも、こちらに折れてしまいそうです。

 

1段目のブロックが土の中に埋まっています。

途中、下から3段目のブロックが

目地のところからではなく、目地から7cm位入ったところが外に膨らんでしまっています。

一部削れてしまっているところも見えています。

何らかの力が入ったら壊れてしまいそうです。

 

積み足したのでしょうか?

なんか、目茶苦茶な感じです。

職人さんがしたとは考えられない仕事です。

昔は、なんか、何でも有りのような現状です。

多分、隣との間が空いてて、ちょっと足りないから、積んでしまった感じでしょうか?

でも、月日が経つにつれ、振動や雨風などの風化で徐々に隙間や亀裂が入っていったのでしょう。

私のところも隣との境界ブロックが40年あまり経っていますので、

この度、改修工事を考えております。

今一度、周りを見回してみてはいかがでしょうか?

案外、近くに危険なところがあるかもしれません。