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ブロック塀の改修工事

この度、10月23日に連絡をいただき、現場調査にいったところ、

年数もかなり経っているとの事で、結構、ブロックに亀裂が入っていました。

敷地、南側は水路、

西側はお隣との境界です。

後ろ上に2段見えるのがお隣です。(下、写真)

手前、7段積のブロックの上から2段目に横に亀裂が入っています。

そのままにしておくと大変な事になってしまいます。

そこで、

南面、水路側と西面、お隣とのブロックを全て撤去して、

新しく施工することになりました。

当初、南面、水路側と

西面の木製の扉の所まで撤去前と同じ高さに施工予定でした。

お施主様からのご希望で、南側お隣の境界と同じように、

南側はブロックとフェンスを施工することとなりました。

西側はブロック3段のみの施工予定でしたが、

南側と同様ブロックとフェンスの施工となりました。

完成写真(南面 水路側)

現調時写真

完成写真

現調時写真

完成写真

現調時写真

完成写真

現調時写真

南面と西面の角です。以前は木製の扉がありました。

今では特に出入りをしていないので、ブロックとフェンスを通しました。

スッキリしました。

完成写真

現調時写真

完成写真

11月15日に着工、12月11日に竣工しました。

重機を入れられないので、撤去工事は大変でした。

南側水路境界は特に。

水路側のブロックも亀裂やずれがありました。

水路の掃除を町内ですると聞きました。

これで安心して掃除できます。

以前のブログでもお話しさせていただきましたが、

東日本大震災以降、香川県でも一時、

ブロック塀診断を行っていた時があります。

今年、大阪の震災の時にテレビで放送された学校のプール横の塀の倒壊、

広島・西日本豪雨での災害等で、改めてブロック塀診断・改修工事・

新しくブロックを施工する時の注意点、

なにかあってからでは遅いのです。

その後、学校のブロック塀が歩道に面しているところなど、

ブロックに

「きけんです。近寄らないで下さい。」

と書いた張り紙がしてあるだけです。

2018年6月18日以降、半年が経っていますが、いまだ張り紙のままです。

我が家の古い境界ブロックも今年、撤去し新しく施工していただきました。

古いブロック塀があるお家は、

ブロックの傾き、亀裂、欠けた部分等が見つかったら危険かもしれません。

何かあってらからでは遅いので、一度、周りを見渡してみましょう!